速記技能検定

速記技能検定 民間資格

速記技能検定の概要(概略)

・会議をはじめ、講演、シンポジウムなど、様々な場面で需要の高い速記。
 速記用の簡略記号を使って、人の話を速記し、それを反訳して原稿にしたり、
 録音テープから原稿にしたりする仕事です。

・資格の種類:民間資格

速記技能検定の受験資格

制限なく誰も受験できる。

速記技能検定の試験内容(科目)

朗読文を速記し、反訳して原稿作成。
級ごとに高速、反訳制限時間、内容のレベルが定められている。

審査基準
①誤字、脱字、余分に書いた文字は、原則として1字1点の割合で失点となる
②誤訳、反訳漏れは、朗読原本によって訂正した字数分を失点となる
③送り仮名の送り方、漢字か仮名かで迷う時、どちらも社会的に慣用のものであれば、
 失点としてはない
④漢字の字体は新字体が望ましいが、旧字体であっても失点としない
⑤仮名遣いは現代仮名遣いによる

速記技能検定の学習方法

◆高校生の方は
速記者を目指せる短大・大学・専門学校を調べ、
自分に合いそうな学校が見つかったら資料請求(無料)してみる
   速記者の詳細ページへ
   

◆大学生・社会人・一般の方で独学で資格取得を目指す方へ
 ☛ 『速記技能検定』関連書籍はコチラ

速記技能検定のお問合せ先

試験要綱は変更される場合があります。最新の情報(申込方法、試験日、試験地、受験料、
合格発表日等々)は主催・実施団体にお問合せ、ご確認ください。

公益社団法人 日本速記協会
〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-11 ☎03-6205-9701

出版物 | 公益社団法人 日本速記協会
公益社団法人 日本速記協会は、「広く国民の書記能力を増進し、記録事務の効率化を図り、公正で正確な発言記録作成技術の普及に努め、もってわが国の文字文化の発展に寄与する」ことを目的として、さまざまな事業を行っています。

その他 経営・労務・事務系に関連する職業・資格

 

転職をお考えの方へ
長いサラリーマン生活、色々なことが起こり、
ふと、今のままでよいのか?!と転職を考えたことはありませんか?
転職をするにも、肉体的・精神的にハードなものがありますが、
実行するしないにかかわらず、まずは情報収集から初めてみましょう! 
転職の情報収集を始める上で、最初にオススメするのは、
転職サイト:リクナビNEXTの "自己分析サービス" です。
あなたの強みを診断し、自己分析に役立つので、
一度試してみると、自分を客観的にながめることができます。
転職に少しでも関心がある方は、将来の情報収集のために
(無料)会員登録してみてはいかがでしょうか!  今すぐ登録
 
タイトルとURLをコピーしました