日本漢字能力検定(漢検)

日本漢字能力検定(漢検) 民間資格

日本漢字能力検定(漢検)の概要(概略)

・漢検は、10~2級、準1級、1級とステップを踏みながら確実に漢字能力をアップさせ、
 正しい日本語を身に付けられるシステムです。漢字は年齢に関係なく学べる身近な学習対象
 であるため、小学生から社会人、高齢者まで、幅広い年齢層の人が漢検に挑戦しています。

・資格の種類:民間資格

日本漢字能力検定(漢検)の受験資格

誰でも受験できる(複数級の受検も可)。

日本漢字能力検定(漢検)の試験内容(科目)

漢字の読み書きを基本に、熟語、対義語・類義語、同音・同訓異字、送りがら、部首、筆順、
画数などが出題される。時間は、10・9・8級が40分、7~1級が60分

各級の程度

【準1・1級】常用漢字と常用漢字以外の漢字(表外漢字)
[1級]常用漢字を含む約6,000字の漢字の読み書き、故事・ことわざ、等
[準1級]常用漢字を含む約3,000字の読み書き、故事、ことわざ、等

【4・3・準2・2級】常用漢字
[2級]全ての常用漢字の読み書きと部首、四字熟語、等
[準2級]常用漢字のうち1,940字の読み書きと部首、四字熟語、等
[3級]常用漢字のうち約1,600字の読み書きと部首、等
[4級]常用漢字のうち1,300字の読み書きと部首、等

【5級~10級】学習漢字(小学校で習う漢字)
小学生6年生(5級)から、小学1年生(10級)までの学習漢字の読み書きと筆順、部首、等

※合格基準は10~8級と2~1級は80%程度、7~準2級は70%程度。
全受検者に「検定結果通知」を、合格者には「合格証書」「合格証明書」を交付される。

日本漢字能力検定(漢検)の学習方法

◆高校生の方は
漢検を目指せる短大・大学・専門学校を調べ、
自分に合いそうな学校が見つかったら資料請求(無料)してみる
   日本漢字能力検定

◆大学生・社会人の方は
今なら、日本漢字能力検定(漢検)の合格に向けたポイントが掲載された資料が
無料でもらえます。最終的に受験をしなくても、この資料を読むだけで資格のイメージが湧き、
自分に向いている資格が何なのかヒントがつかめます。
それがこちらの資料です。   ユーキャンの案内資料のご請求はこちら

『日本漢字能力検定(漢検)』関連書籍はコチラ

日本漢字能力検定(漢検)のお問合せ先

試験要綱は変更される場合があります。最新の情報(申込方法、試験日、試験地、受験料、
合格発表日等々)は主催・実施団体にお問合せ、ご確認ください。

公益財団法人 日本漢字能力検定協会
〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側55-1番地 ☎0120-509-315

その他 経営・労務・事務系に関連する職業・資格

 

転職をお考えの方へ
長いサラリーマン生活、色々なことが起こり、
ふと、今のままでよいのか?!と転職を考えたことはありませんか?
転職をするにも、肉体的・精神的にハードなものがありますが、
実行するしないにかかわらず、まずは情報収集から初めてみましょう! 
転職の情報収集を始める上で、最初にオススメするのは、
転職サイト:リクナビNEXTの "自己分析サービス" です。
あなたの強みを診断し、自己分析に役立つので、
一度試してみると、自分を客観的にながめることができます。
転職に少しでも関心がある方は、将来の情報収集のために
(無料)会員登録してみてはいかがでしょうか!  今すぐ登録
 
タイトルとURLをコピーしました