計算実務能力検定

計算実務能力検定 民間資格

計算実務能力検定の概要(概略)

・現金出納、入出金伝票、手形、株式などの計算実務を3・2・1級に分け、
 経理担当者にとっては重要な技術である計算実務の能力を問う検定。

・資格の種類:民間資格

計算実務能力検定の受験資格

制限なく誰でも受験できる。

計算実務能力検定の試験内容(科目)

各級とも帳票計算商業計算を出題範囲とする

【3級】50分
①帳票計算(仕訳帳、総勘定元帳、得意先元帳、仕入先元帳、入出金伝票)
②商業計画(割合の表し方、損益、利息)

【2級】50分
①帳票計算(合計残高試算表、商品有高帳、入出金伝票)
②商業計算(売買諸費用、手形割引、度量衡、貨幣の換算)

【1級】50分
①帳票計算(精算表、棚卸表、固定資産台帳、入出金伝票)
②商業計算(比率、製造原価、利益処分、有価証券、株式、福利、年金、年割賦、積立金、減価償却)

※合格基準:各級とも100点満点で70点以上。
 1級の全問正解者には満点表彰がある。2つの級の同時受験も可能。

計算実務能力検定の学習方法

『計算実務能力検定』関連書籍はコチラ(問題集)参考書はコチラ

計算実務能力検定のお問合せ先

試験要綱は変更される場合があります。最新の情報(申込方法、試験日、試験地、受験料、
合格発表日等々)は主催・実施団体にお問合せ、ご確認ください。

公益社団法人 全国経理教育協会
〒170-0004 東京都農島区北大塚1-13-12 ☎03-3918-6133

その他 経営・労務・事務系に関連する職業・資格

 

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