司法試験予備試験

国家資格

司法試験予備試験の概要(概略)

・司法試験予備試験は、法科大学院を経由しない者にも法曹資格を取得する道を開くために
 設けられた試験。試験は短答式、論文式、口述の3段階で、最終の口述試験に合格すると、
 法科大学院修了者と同等の学識・応用能力・法律に関する実務の基礎的素養を有すると
 判定され、司法試験を受験することができます。

・資格の種類:国家資格

司法試験予備試験の受験資格

制限なく誰でも受験できる

司法試験予備試験の試験内容(科目)

〔短答式試験〕
①一般教養科目
②民法・商法・民事訴訟法
③憲法・行政法
④刑法・刑事訴訟法

〔論文式試験〕
①憲法・行政法
②刑法・刑事訴訟法
③一般教養科目
④民法・商法・民事訴訟法
⑤法律実務基礎科目(民事・刑事)

〔口述試験〕
法律実務基礎科目(民事及び刑事)
法的な推論、分析及び構成に基づいて弁論をする能力を有するかどうか判定

司法試験予備試験の学習方法

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司法試験予備試験のお問合せ先

試験要綱は変更される場合があります。最新の情報(申込方法、試験日、試験地、受験料、
合格発表日等々)は主催・実施団体にお問合せ、ご確認ください。

法務省大臣官房人事課 司法試験予備試験係
〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1 ☎03-3580-4111

その他 法律系に関連する職業・資格

 

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