法学検定試験

民間資格

法学検定試験の概要(概略)

・法学に関する学力を客観的に評価する国内唯一、全国規模の検定試験。

・生活に密着した法を学び、大学での単位認定や企業への就職・配属時の参考資料として、
 様々な場面で利用されます。

・資格の種類:民間資格

法学検定試験の受験資格

制限なく誰でも受験できる

法学検定試験の試験内容(科目)

多肢選択式(マークシート方式)
ベーシックとスタンダードは問題集より6~7割が出題される

【ベーシック〈基礎〉コース】
・法学部1から2年次生程度
〔必須科目〕法学入門、憲法、民法、刑法

【スタンダード〈中級〉コース】
・法学部2年次生~標準的な3年次生程度
〔必須科目〕法学一般、憲法、民法、刑法
〔選択科目〕下記選択A群および基本法総合から1科目
※基本法総合は、憲法・民法・刑法から必須科目とは異なる問題

【アドバンスト〈上級〉コース】
・学習の学んでいる法学部3年次生~法学部修了程度
〔必須科目〕法学基礎論、憲法、民法、刑法
〔選択科目〕下記選択A群から1科目、A・B群からもう1科目

選択科目A群:民事訴訟法、刑事訴訟法、商法、行政法
選択科目B群:労働法、倒産法。経済法、知的財産法

法学検定試験の学習方法

◆高校生の方は
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法学検定試験のお問合せ先

試験要綱は変更される場合があります。最新の情報(申込方法、試験日、試験地、受験料、
合格発表日等々)は主催・実施団体にお問合せ、ご確認ください。

法学検定試験委員会 事務局
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3‐9‐10 茅場町ブロードスクエア2階
☎03-5614-5636

その他 法律系に関連する職業・資格

 

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