登録販売者

登録販売者 国家資格

登録販売者の仕事内容

・一般用医薬品が販売できる資格です。登録販売者は購入者などの状況を観察また聞き出し、
 その状況を踏まえて必要な情報提供や相談対応を行うことにより購入者などの適切な医薬品
 の選択を支援する役割を担います。

・資格の種類:国家資格

登録販売者になるには〔受験資格〕

誰でも受験できる。

登録販売者の試験内容(科目)

①医薬品に共通する特性と基本的な知識(20問)
医薬品概論(医薬品の本質、医薬品のリスク評価、健康食品)、医薬品の効き目や安全性に影響を与える要因(不適正な使用と有害事象、小児・高齢者等への配慮他)、適切な医薬品選択と受診勧奨、薬害の歴史

②人体の働きと医薬品(20問)
人体の構造と働き、薬が働く仕組み(薬の生体内運命、薬の体内での働き、剤形ごとの違い・適切な使用方法)、症状から見た主な副作用

③主な医薬品とその作用(40問)
精神神経に作用する薬(風邪薬、解熱鎮痛薬、眠気を促す薬、眠気を防ぐ薬他)、呼吸器官に作用する薬、胃腸に作用する薬、心臓などの器官や血液に作用する薬、排泄に関わる部位に作用する薬、婦人薬、内服アレルギー用薬、鼻に用いる薬、眼科用薬、皮膚に用いる薬、歯や口内に用いる薬、禁煙補助剤、滋養強壮剤保健薬、漢方処方製剤・生薬製剤、公衆衛生用薬(消毒剤、殺虫剤・忌避剤)、一般用検査薬(尿糖・尿タンパク検査薬、妊娠検査薬)

④薬事関係法規・制度(20問)
医薬品・医療機器等の品質・有効性及び安全性の確保等に関する法律の目的、医薬品の分類・取り扱い等(医薬品の定義と範囲、医薬部外品・化粧品・保健機能食品等他)、医薬品の販売業の許可、医薬品販売に関する法令遵守

⑤医薬品の適正使用・安全対策(20問)
医薬品の適正使用情報、医薬品の安全対策、医薬品の副作用等による健康被害の救済、一般用医薬品に関する主な安全対策、医薬品の適正使用のための啓発活動

登録販売者を目指す具体策

◆高校生の方は
登録販売者を目指せる短大・大学・専門学校を調べ、
自分に合いそうな学校が見つかったら資料請求(無料)してみる。 医薬品登録販売者

◆大学生・社会人の方は
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登録販売者のお問合せ先

試験要綱は変更される場合があります。最新の情報(申込方法、試験日、試験地、受験料、
合格発表日等々)は主催・実施団体にお問合せ、ご確認ください。

各都道府県の薬務主管課

その他 医療系に関連する職業・資格

 

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