自転車技士

自転車安全整備士 民間資格

自転車技士の仕事内容

・自転車技士は、通常小売店などが行う組立て・検査・整備に関する技術について審査する一般
 財団法人日本車両検査協会が認定する資格です。資格がなくても自転車店の営業はできますが、
 JIS、SG、SAAマーク付きの自動車を販売する際には、資格所有者が最終組み立て・点検調査を
 行う必要があり、認定規格の自転車の整備組立には必須です。

・資格の種類:民間資格

自転車技士になるには〔受験資格〕

18歳以上で、自転車の組立て、検査及び整備等の実務経験が2年以上ある者

自転車技士の試験内容(科目)

・学科・実技試験が行われる

〔学科〕
①自転車の構造、機能及び性能に関する知識
②自転車の整備に関する知識
③自転車の組立て及び検査に関する知識
④工業標準化法及び自転車・同部品の日本工業規格に関する知識
⑤自転車の安全基準に関する知識

〔実技〕
車輪の径の呼びは26以上で前後(外装変速機)付き一般用自転車(スポーツ車、
又はマウンテンバイク)新車1台を十分チェックし、準備作業を行った上で分解と組立をする。

※資格取得後は、5年ごとに更新を行う必要がある。

自転車技士を目指す具体策

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自転車技士のお問合せ先

試験要綱は変更される場合があります。最新の情報(申込方法、試験日、試験地、受験料、
合格発表日等々)は主催・実施団体にお問合せ、ご確認ください。

一般財団法人 日本車両検査協会本部
〒114-0003 東京都北区豊島7-26-28 ☎03-5902-3455

その他 自動車/航空/船舶系に関連する職業・資格

船舶系資格
海技士(航海) ②海技士(機関) ③海技士(通信/電子通信)
④内燃機関海技士 ⑤小型船舶操縦士 ⑥潜水士 ⑦水先人
船舶に乗り組む衛生管理者 ⑨救命艇手・限定救命艇手 ⑩水路測量技術検定
⑪海事代理士 ⑫海事補佐人 ⑬揚貨装置運転士 
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