消費生活アドバイザー

消費生活アドバイザー 公的資格

消費生活アドバイザーの仕事内容

・消費者相談の窓口だけでなく、消費者向けの資料の作成や苦情処理を行い、その上で製品開発
 への助言をします。また消費者と企業や行政とのパイプ役として、消費生活アドバイザーの
 存在はますます重要になっています。

・資格の種類:公的資格

消費生活アドバイザーになるには〔受験資格〕

誰でも受験できる(ただし、協会が実施する1次試験及び2次試験の受験が可能な者)

消費生活アドバイザーの試験内容(科目)

・消費生活アドバイザーとして必要な見識を持ち、消費者関連知識を駆使して、
 適切な消費者相談等に応ずる能力があるか否かを問う

〔1次試験〕筆記(択一式)
①消費者問題:消費者問題発生の社会・経済的背景と最近の消費者問題、
 企業の社会的責任と消費者対応 他
②消費者のための行政・法律知識:行政知識、法律知識
③消費者のための経済知識:経済一般と経済統計の知識、企業経営一般知識、
 金融の知識、生活経済、地域環境問題・エネルギー需給
④生活基礎知識:医療と健康、社会保険と福祉、余暇生活、衣服と生活、
 食生活と健康、快適な住生活、商品・サービスの品質と安全性確保、広告と表示、
 暮らしと情報

〔2次試験〕
①論文
②面接(1次合格者のみに実施)

※資格は5年更新制。更新するには所定の研修が必要となる。

消費生活アドバイザーを目指す具体策

◆高校生の方は
消費生活アドバイザーを目指せる短大・大学・専門学校を調べ、
自分に合いそうな学校が見つかったら資料請求(無料)してみる。 消費生活アドバイザー

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消費生活アドバイザーのお問合せ先

試験要綱は変更される場合があります。最新の情報(申込方法、試験日、試験地、受験料、
合格発表日等々)は主催・実施団体にお問合せ、ご確認ください。

一般財団法人 日本産業協会
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-11-1 島田ビル3階 ☎03-3256-7731

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