手話通訳士

手話通訳士 公的資格

手話通訳士の仕事内容

・意思伝達がお互いに困難な人々の間に入り、コミュニケーションの橋渡しをする仕事です。

・手話技術はもちろん、言葉を操る国語力・伝える表現力など様々な知識と能力が必要です。

・資格の種類:公的資格

手話通訳士になるには〔受験資格〕

20歳以上(受験日の属する年度の3月末までに20歳になる者を含む)

手話通訳士の試験内容(科目)

〔学科試験〕
①障害者福祉の基礎知識
②聴覚障害者に関する基礎知識
③手話通訳のあり方
④国語

〔実技試験〕
①聞取り通訳(音声による出題を手話で解答)
②読取り通訳(手話による出題を音声で解答)

手話通訳士を目指す具体策

◆高校生の方は
手話通訳士を目指せる短大・大学・専門学校を調べ、
自分に合いそうな学校が見つかったら資料請求(無料)してみる。
 ☛  手話通訳士の詳細ページへ

   ☛ 『手話通訳士』関連書籍はコチラ

手話通訳士のお問合せ先

試験要綱は変更される場合があります。最新の情報(申込方法、試験日、試験地、受験料、
合格発表日等々)は主催・実施団体にお問合せ、ご確認ください。

社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター 公益支援部門
〒153-0053 東京都目黒五本木1-8-3 ☎03-6833-5003

その他 福祉系に関連する職業・資格

転職をお考えの方へ
長いサラリーマン生活、色々なことが起こり、
ふと、今のままでよいのか?!と転職を考えたことはありませんか?
転職をするにも、肉体的・精神的にハードなものがありますが、
実行するしないにかかわらず、まずは情報収集から初めてみましょう! 
転職の情報収集を始める上で、最初にオススメするのは、
転職サイト:リクナビNEXTの "自己分析サービス" です。
あなたの強みを診断し、自己分析に役立つので、
一度試してみると、自分を客観的にながめることができます。
転職に少しでも関心がある方は、将来の情報収集のために
(無料)会員登録してみてはいかがでしょうか!  今すぐ登録
 
タイトルとURLをコピーしました