都道府県警察官

公的資格

都道府県警察官の仕事内容

・都道府県警察は都道府県が設置した組織になり、各都道府県に警察本部や警察署が
 置かれています。

・警察官の仕事は、人々の暮らしを危険から守り安全な社会にすることです。
 主に次のような仕事があります。

 ①管轄地域のパトロールや交番で地理案内など
 ②防犯や女性・子供の安全対策、青少年の非行対策など
 ③殺人や傷害、強盗、詐欺などの犯罪の捜査と犯人の逮捕
 ④交通違反の取り締まりや交通事故処理など
 ⑤要人の警護やテロ対策、災害救助など

・資格の種類:都道府県公安委員会が管理する地方公務員

都道府県警察官になるには〔受験資格〕

都道府県の警察本部に所属する警察官の採用は、各都道府県で独自に行われ、
採用試験には下記の3つの区分があります。

大学卒業程度を対象とするI類
一次試験実施日に21歳以上35歳未満で大学卒業あるいは卒業見込み、
あるいは大学卒業と同等の学力

短大・専門学校卒業程度を対象とするⅡ類

高校卒業程度を対象とするⅢ種
一次試験実施日に17歳以上35歳未満で高校卒業あるいは卒業見込み、
あるいは高校卒業と同等の学力

※全ての類別に共通の要件として、身体要件(身長・体重・視力・聴力・色覚・疾病など)
などがあります。

都道府県警察官の試験内容(科目)

I・II・III類、いずれも一次試験と二次試験があります。

〔一次試験〕
①教養試験:大学卒業程度(または短大・高校卒業程度)の知識に関する選択式の試験
②論文試験:思考力、表現力についての試験
③適性検査:警察官の職務上必要な素質や適性についての検査

〔二次試験〕
一次試験合格者に対して、心身のチェックを中心に行います。
・適性検査:個別の面接。警察官に適した人格のもち主かの試験
・体力検査:体力に関するテスト
・身体検査:視力・聴力・レントゲン・血液検査など
・健康診断:医師による健康調査

※試験の詳細は各都道府県で若干の違いがありますので、
 各都道府県の採用ページを確認してください。

都道府県警察官を目指す具体策

◆高校生の方は
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都道府県警察官のお問合せ先

試験要綱は変更される場合があります。最新の情報(申込方法、試験日、試験地、受験料、
合格発表日等々)は主催・実施団体にお問合せ、ご確認ください。

警察官採用試験も、各本部ごとに、独自に実施されています。都道府県警察ごとの具体的な採用情報については、全国都道府県警察官採用ページをご覧ください。

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