小学校教員資格認定試験

小学校教員資格認定試験 国家資格

小学校教員資格認定試験の資料(無料)を請求する!!
※クリックすると、資料請求(無料)ページへ移動します。

小学校教員資格認定試験の概要(概略)

・受験者の学力などが大学または短期大学などで、小学校教諭の2種免許状を取得した者と
 同等の水準に達しているかを審査するための文部科学省の試験です。

・合格者は都道府県教育委員会に申請すると、小学校教諭2種免許状が与えらます。

・資格の種類:国家資格

小学校教員資格認定試験の受験資格

①高等学校卒業した者、
②その他大学(短大および文部科学大臣指定の教員養成機関を含む)に入学する資格を
 有する者で、受験年の20年前の4月1日までに出生したもの

小学校教員資格認定試験の試験内容(科目)

〔1次試験〕(択一式の筆記試験)
①教職に関する科目Ⅰ:教育原理、教育心理学、教育法規、特別活動、生徒指導など
教職に関する専門的事項
②教職に関する科目Ⅱ:小学校の各教科の指導法及びこれに付随する基礎的な教科内容
※受験にあたっては、音楽、図面工作および体育の各教科のうち2教科以上を含む6教科を、
 9教科の中からあらかじめ選択する

〔2次試験〕
①教職に関する科目(論述式)
 小学校の各教科に関する専門的事項(9教科の中から1教科をあらかじめ選択する)
②教職に関する科目Ⅲ(実試験技)
 音楽、図面工作及び体育(1次試験で受験したもののうち、2教科をあらかじめ選択する)
③口述試験:小学校教員として必要な能力など全般的に関する事項

〔指導の実践に関する事項〕2次合格者のみ。
小学校教員として必要な指導の実践に関する事項(授業観察、指導案など作成、討論など)

小学校教員資格認定試験の学習方法

◆高校生の方は
小学校教諭を目指せる短大・大学・専門学校を調べ、
自分に合いそうな学校が見つかったら資料請求(無料)してみる
   小学校教諭

◆大学生・社会人の方は
今なら、小学校教員資格認定試験の合格に向けたポイントが掲載された資料が無料でもらえます。
最終的に受験をしなくても、この資料を読むだけで資格のイメージが湧き、
自分に向いている職業・資格が何なのかヒントがつかめます。
それがこちらの資料です。   保育・教育一覧

『小学校教員資格認定試験』関連書籍はコチラ

小学校教員資格認定試験のお問合せ先

試験要綱は変更される場合があります。最新の情報(申込方法、試験日、試験地、受験料、
合格発表日等々)は主催・実施団体にお問合せ、ご確認ください。

文部科学省 初等中等教育局 教職員課
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2 ☎03-5253-4111

その他 教育系に関連する職業・資格

 

転職をお考えの方へ
長いサラリーマン生活、色々なことが起こり、
ふと、今のままでよいのか?!と転職を考えたことはありませんか?
転職をするにも、肉体的・精神的にハードなものがありますが、
実行するしないにかかわらず、まずは情報収集から初めてみましょう! 
転職の情報収集を始める上で、最初にオススメするのは、
転職サイト:リクナビNEXTの "自己分析サービス" です。
あなたの強みを診断し、自己分析に役立つので、
一度試してみると、自分を客観的にながめることができます。
転職に少しでも関心がある方は、将来の情報収集のために
(無料)会員登録してみてはいかがでしょうか!  今すぐ登録
 

人生航路で迷ったら

  私は中学3年になると、担任の先生から 「将来、どんな職業に就きたいのか?」 それをもとに「高校進学をどうするのか?」 考えておくように言われました。

  先生の言わんとしていることは分かっていますが、 当時の私には進路を考える情報も乏しく、どうしたらよいのか途方にくれました。 悩むのも当たり前です。 だって、働いたことのない子どもだった自分には、どんな職業があるのか、またそういった知識をどこで収集したらよいのかさっぱり分からなかったからです。

 この『学びの羅針盤』は、そんなふうに迷っていた昔の自分のために作りました。きっと昔の私と同様、何をどうしたらよいのか悩んでおられる人も多い筈です。『学びの羅針盤』は、”あなたに合った職業”を見つけるお手伝いをします。別名『職業なるには事典』といいます。

 このサイトでは、あなたの特性に合った職業、そしてその職業に就くための方法(行動指針)を簡潔に掲載しました。おそらくあっと言う間に自分が何をすべきか分かるはずです。なぜならあなたは自分の未来がイメージできるようになるからです。ぜひ就職・転職など、あなたの人生で大きな決断が必要になった時に、あなたの羅針盤としてご利用ください。

【このサイトの使い方】

「何がやりたいのか、わからない!」と仕事選びに悩まれる人は、多いのではないでしょうか?その原因は簡単です。それは、現在、日本にどんな職業があるのか、情報不足で考える材料がないからです。

 そうか!単なる自分は職業の情報不足だったのか!と感じる方は、下記の順番で行動を起こしてみてください。そうすると、ついさっきまで、霞んでいた視界が晴れてきます!

まず
①『学びの羅針盤』には、仕事内容のポイントだけを簡潔に掲載していますので、興味のある職業を気軽に見ていきましょう。
  ↓
そして
②興味を持った職業の下の欄に、その職業に就くための資料請求先を載せていますので、まずは資料を請求してみてください(もちろん資料請求は無料ですから安心してください)。
  ↓
あとは
③取り寄せた資料を見比べて研究です。

ここでのポイントは、
目を閉じて、自分がその仕事をしている姿を想像することです。どうしてもイメージが湧かないようであれば、残念ながら、その職業はあなたに合っていないのかもしれません。もし、具体的なイメージできて、なおかつ楽しそうな自分が見えたら、それが、あなたにぴったりな仕事である可能性が高いということ。あとは実現に向けて行動するだけです。

ねっ⁉ 簡単でしょ?
あとは、あなたの健闘を祈ります❣

 

国家資格
学びの羅針盤
タイトルとURLをコピーしました