治安系職業・資格

治安系職業・資格一覧

都道府県警察官

都道府県警察官
都道府県警察は都道府県が設置した組織になり、各都道府県に警察本部や警察署が置かれています。警察官の仕事は、人々の暮らしを危険から守り安全な社会にすることです。

警察官は、治安のプロとして個人の生命
その他公共の安全と秩序の維持に従事

警視庁警察官

警視庁警察官
東京都を管轄地とする警視庁で、首都東京の安全と平穏を守る為に犯罪予防、犯人検挙、青少年非行防止、交通の指導取締り等の任務につきます。

日本の首都・東京都東京を守る

皇宮護衛官

皇宮護衛官
天皇皇后両陛下、そのほかの皇族各殿下の護衛。また皇居・御所・御用邸等の警備などが皇宮警察官の職務である。

天皇皇后両陛下や皇族各殿下の護衛と
皇居や御所等の警備に従事する

入国警備官

入国警備官
①不法入国者の調査や不法残留者の違反事件の調査 ②収容令書又は退去強制令書を発布された外国人の収捕、護送、送還 ③入国者収容所での被収容者の処遇、施設の警備等 日本の安全を守り、社会秩序の維持に努める仕事。

不法入国・滞在者を取り締まる

衆議院事務局衛視/参議院事務局衛視

衆議院事務局衛視・参議院事務局衛視
国会に属する諸機関に置かれる特別職の国家公務員 ①国会議事堂内外の安全・秩序を守る警護にあたる。 ②議長、大臣、諸外国の賓客等の警護に従事する。

国会議事堂内外の安全と秩序を守るための警護

法務省専門職員(人間科学)

法務省専門職員(人間科学)
法務省における人間科学の知識が必要な官職に従事する職員を採用する為、平成24年度に新設された採用試験。法務省専門職は、専門知識に基づき、非行を犯した少年や受刑者が、円滑な社会復帰を図れるよう、面接、相談、助言、指導の業務等に当たる。矯正心理専門職(少年鑑別所等に勤務)、法務教官(少年院等に勤務)、保護観察官(保護観察所等に勤務)の3区分がある。

非行を犯した少年や受刑者の復帰を支援

刑務官

刑務官
刑務官は受刑者への日常生活指導や職業訓練指導、悩み事に対する指導を通じて、社会復帰実現へ向けた様々な処遇を行う。また所内の保安・警備にも当たる。

刑務所や拘置所・鑑別所などの保安警備、
受刑者の社会復帰の指導

保護司

保護司
犯罪や非行をした人に対して、犯罪者処遇の専門家である保護観察所の保護観察官と協働して適切な指導や助言を行う。また、市町村などの区域(保護区)ごとに組織された保護司会に所属して地域社会の犯罪を予防する為の啓発活動なども行う。

犯罪や非行に陥った人の社会復帰を支援

警備員

警備員
時代の変化に伴い、警備員の質的向上が求められ導入された検定制度である。安全に対する高度な知識と技能、瞬時に的確な判断力などが求められる警備業務には必須な資格。

警備に従事、日本ではガードマンと言われる

防犯設備士

防犯設備士
ピッキングによる侵入や強盗等から安全を守るために、防犯設備を設置、そして適切な運用管理をする専門家。最近は防犯設備機も非常に精密になり、安全な社会づくりを担う、重要度の高い資格。

建物や施設を犯罪から守るために欠かせない
防犯設備の専門家

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